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クレーンゲーム|橋渡し【横ハメ】の落とし方・コツを動画・図で完全解説!

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取り方解説

この記事では、クレーンゲームの橋渡しでもっともオーソドックスな取り方のひとつ、横ハメ」の作り方・取り方・取れやすいパターン・取れにくいパターンなど初心者の方にもわかりやすいよう徹底的に解説しています!

 

図、実際のプレイ画像・動画を多用していますので、より実践で活かせる形になっているはず!

 

クレーンゲームにハマってかれこれ20年…。

僕の今持てるすべてを書いているので、どこかひとつでも取り方の参考になれば幸いです!

 

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そもそも橋渡しの「横ハメ」ってどんな取り方?

横ハメというのは、主に箱物の景品を橋と橋の間で横向きにして落とす方法のことですね!

こんな形!

 

「箱もの景品の橋渡しでの取り方ならまずはコレ!」という超ド定番な取り方なので、クレーンゲーム上級者を目指すなら最初に絶対にマスターしておきたいところ!

 

というかですね、

横ハメを制することができた暁には、勝手に他の取り方もいくつかはマスターしているはずだ!

 

横ハメひとつできるようになるだけでゼニガメからカメールを飛び越え、一気にカメックスになったようなもんだと思います(笑)

 

何故か。

 

それは横ハメを簡単に作れるようになっている時点で、もう感覚的に景品のどこを狙えばどう動くかを理解しているからですね!

 

横ハメにしようとしている途中で…

 

アレ?こうしたほうが取れそう?

 

みたいな感じでいろいろ試してみたくなり、そして試してみた結果、それはけっこう当たってることに気がつきます!

 

クレーンゲームは所詮バランスゲー

取り方には正解などなく、不正せずに取れさえすればこっちの勝ちなんです。笑

 

その領域に入るためにも、この記事で「横ハメ」にまつわるアレコレをぜひ参考にしていってもらえればと思います!

ではいよいよ本題です!

 

橋渡しの景品を横ハメで取る方法!

早速取り方からいきますが、横にハマった状態からの取り方は主に5パターン存在します!

 

ひとつずつ具体例を出しつつご紹介します!

 

【基本】横ハメ王道の取り方はこの2つ!

1つめの基本編は引っかかりを取るという超オーソドックスな取り方です!

上のように、かなり斜め横向きにハマった状態で有効だぞ!

 

これだけひっかかりが浅い場合、まず狙う場所はここ!

×のあたりを右アームで狙うのがスタンダードで、一番上の×で動きが悪い場合は徐々に手前側の×あたりを狙うようにしていくのがよいかと思います!

 

今回は一番橋に近い×付近を狙いました!

 

ひっかかりがかなり浅い場合、角を払う前にアームの頭が景品を押してくれて落ちてくれることも多いですね!

 

この狙い方をする際に一番NGなのは、狙いを手前にしすぎてせっかく横向きにハマっているのに縦向きに戻してしまうことです。

左アームが×印より手前に来ると縦向きに戻る可能性が非常に高いので、赤点線より奥を狙うのをおすすめします!

 

もう1つの基本は立てて取るという方法です!

橋と景品の間にアームの入る隙間がない場合はこの取り方がおすすめだ!

具体的な取り方はこうです!

平面図なので少々わかりづらいですが、①付近を右アームで狙えば地面を向いている面が地面と平行に近づく形で立ち上がり、引っかかっている左奥の角が外れるという理屈になります!

 

ちなみにこの取り方、大きな隙間がなくても片方が少し浮いてさえいれば大丈夫なケース多々ありです!

 

これだと左手前がほんの少しだけ浮いているので、対角の右奥を右アームギリギリ狙いします!

 

こんな感じで狙ってみるとキレイに立ち上がって…

 

仮に失敗しても、真横にハマりさえしなければだいたい今度は右手前が浮きますので、そうなったら今度は左奥を左アームギリギリで狙ってみるとドンドン手前の引っかかかりが取れていくはずです!

 

【応用1】反動を使って落とす!

【基本編】のように斜め横ハマりではなく、真横かつ引っかかりが浅いときは反動でも取れます!

 

正面から見たら…

 

こんなシンプルな狙い方でも、滑り止めがキツくない、かつ景品も比較的重ければ、何度か連続してこれをすることで反動で落ちてくれます!

状況次第で取れる取れないには差があるが、狙う位置は一番下にある角より手前にさえすればいいので、比較的簡単ともいえるな!

 

注意点ですが、この【応用1】は簡単ではあるものの、「ハマりが深すぎる」「滑り止めがきつすぎる」といった条件下では何度やっても全然取れないことがあります…!

 

数回反動を試しても引っかかりの深さが全然変わらないときは、いわゆる”詰んだ状態”の可能性大!

 

どれだけ上手い人がプレイしても取れないことも多々あるほど難易度が上がるので、諦めも肝心と割り切って初期位置戻しか違う取り方を模索するのがおすすめです!

 

【応用2】押して取る!

これは文字通り箱を押して取る取り方ですね!

具体例はこの動画!

正面からの動画しかなく申し訳ありませんが、箱をツメで押して落としています!

 

「アームの押す力が強い」「滑り止めが弱い」「引っ掛かりがかなり浅い」というときにはもっとも有効な取り方なので、覚えておくと役立つ場面に出くわすことも比較的多いはずです!

 

【特殊1】橋に滑り止めがないときに有効な取り方!

お次は橋の滑りを活かした取り方です!

このような状態の場合、橋に滑り止めがなければ景品奥の隙間を利用するのがもっとも有効です!

 

具体的な狙うポイントはこの辺になります!

右アームを景品の右辺ギリギリで手前の橋よりほんのちょこっと奥、といった場所でしょうか!

 

どうなるかは動画のほうがわかりやすいので動画で!

 

なお、この狙い方をするときにNGなのは、一番下になっている箱の辺より奥に両アームが入ってしまうです。

奥のスキマを活かした取り方になるので、こうなってしまうとほとんど少し手前に起き上がって元に戻るか真横にハマってしまいますので、その点にだけは十分気をつけましょう!

 

【特殊2】アームの開き幅がシビアなときの取り方!

この取り方は文字で説明するのが不可能なので早速画像を!

このプレイではアームの開き幅は足りているが、説明のためにあえてこの取り方をしている点、ご了承を。

 

横から見るとこんな感じです。

そして狙いどころはこうですね!

 

②を押し込んで景品を立てて、①で下からすくい上げるイメージだよ!

アームが景品に当たったタイミングを切り取ったのがコチラ↓

この状態で右アームが景品の下にちゃんとは入り込めば、左アームのガードのおかげで景品はこれ以上右には来れず、橋の間に落ちるしかない感じに仕上がります!

 

動画でもご覧いただきましょう!

最初から動画を出したほうが分かりやすかったのでは?

 

2パターン載せている理由は、画像のほうでは肝心の右アームがどこを持ち上げているのかが見えなかったからです(笑)

上のようになるべく奥を持つことができれば、手前は右アームで完全に押さえつけているため、もう橋と平行なるしかなくなって景品は落ちていくという理屈ですね!

 

他の取り方よりちょっと難易度は高く、クレーンゲームのマシン次第ではそもそもこの取り方自体ができないときもありますが、覚えておけば使える場面はいつか来るはずです!

 

横にハマった状態を意図的に作る方法!

先に取り方からお見せしたわけですが、それでは当然この疑問が浮かびますよね…

 

どうやって横にハマった状態にするんだよ…?

 

というわけで、次はどうやって横ハメ状態を作るかという部分について、実際のプレイ画像・動画・図を用いてご紹介していきます!

 

横ハメを作る方法は主に3つ!

ひとつずつ解説していきましょー!

 

景品の四隅どこかギリギリ狙い!

四隅のどこかってどこよ?

ご安心ください、ちゃんと解説します(笑)

 

といってもこればっかりはプレイする橋渡しの「アームパワー」「ツメの角度」「景品の重心位置」で大きく変わってくるので、一概にこれが正解だ!とも言えないのですが…

 

具体例を元に進めましょう!

 

この具体例では景品手前のほうに寄っていますので、奥側を橋上から脱落させたほうが早いと踏み、ひとまず①に左アームを降ろすでスタートしました!

あくまで「」だから右側奥に右アームでも大丈夫だぞ!

 

重心やアームの強さが分からない以上、とにかく最短で横ハメ状態を作りたいときは、まずは景品が橋からはみ出ている部分が少ない側の二隅のどっちかを狙うからはじめるのが定石です!

 

ここからは実際のプレイ画像も加えます!

 

初期位置は「気持ち程度奥に寄っている状態」ですので、狙うは手前

そして僕自身この台は完全初見で重心が分からなかったので、ひとまず右アームを右端に寄せてみました!

 

こう狙ったとき、左右のアームパワー差・景品の重心に特におかしなことがなければ手前が左に動いてくれます!

ちなみにこの手順で景品を動かしていく過程で、橋からはみ出ている部分が前後逆になることもあります!

奥のほうが景品の出ている幅が少なくなった場合は逆の対角を狙っても大丈夫だぞ!

 

今回は同じくらいの幅しか出てなかったので、そのまま同じポイントを狙い続けました!

 

結果がこんな状態!

横ハメ完成だ!

 

横から見たらこんな状態です!

 

っで、取り方の【応用2】のところで載せている動画でフィニッシュでしたと!

 

ド真ん中狙い!

ド真ん中狙い(通称:バランスキャッチ)からはじめるメリットはけっこう多いので、初手にこの方法を使うのも全然アリです!

 

ちなみに僕は初見店・過去に景品が持ち上がった実績のあるお店は絶対に持ち上げ狙いから入るぞ。

 

【ド真ん中狙いのメリット】
  1. 両アームの強さ・重心が粗方わかる!
  2. 動き方次第でもっと有効な取り方に切り替えられる!
  3. 取らせる気ゼロの台が見抜ける可能性も!
  4. 持ち上がってそのまま取れることも全然ある!

 

【ド真ん中狙いのデメリット】
  1. 1プレイ無駄にする可能性がある

 

ド真ん中狙い1手で景品が斜めを向いてくれた場合、いずれかの隅を狙ってそのまま横向きに持っていく方法が横ハメの最善手かと思います!

 

その他、バランスキャッチを試みて起こりうる結果として多いのは下の5パターンですね!

  • 持ち上がった!
  • 左(右)側が浮いた
  • 左(右)側面を下にして立った
  • 手前に起き上がって戻った(立った)
  • 奥に起き上がって戻った(立った)

 

それぞれどうすれば最善となる可能性が高いかをご紹介!

 

まずは「持ち上がった」から!

 

これはもう横ハメ狙いを捨てて、バランスキャッチ狙いに切り替えてみるべきですね!

クレーンゲーム|橋渡しを【バランスキャッチ】する方法とコツを図・動画で解説する!
クレーンゲームの橋渡しでバランスキャッチする方法やコツなどを徹底解説しています!クレーンゲーム歴20年以上のキャリアで培った経験を詰め込んでいますので、取り方の参考にしてもらえれば幸いです!

 

次は「左右どちら側かだけが浮いて元に戻った」です!

 

持ち上がらずに片方だけが浮いてしまう理由は主にこの2つ!

  1. 景品の浮いた側が軽い
  2. 浮いた側のアームパワーが強い

 

いずれにしても浮く側を重点的に狙うことで動き幅を大きくできる可能性が高いので、以降は浮く側を中心に狙っていくのがおすすめです!


 

次は「側面を下にして立った状態」です!

 

これは前の項の進化版で、浮くだけでなくそのまま側面を下にしてゴロっと90度転がって横向きに立っちゃったパターンです。

こうなる原因も前項と同じで、違うのは次手の狙い方

 

仮に「左側が持ち上がって右に90度転がった場合」で話を進めると、「左側が軽い」or「左アームが強い」可能性が高いため、左アームでギリギリを狙っていきます。

 

下図のような感じですね!

コツとしては「超ギリギリを狙う」で、手前が重い・かつ上手くいけば横ハメ状態まで持っていくことなく、ここから真横向いて1撃で取れてしまうことも多く、意外にもチャンスな状況といえます!

 

取れなくても横ハメ状態には近づく可能性は上がるから、ここでやめるのはちょっともったいないことも多いぞ!


 

最後は「景品が立つ・立ちかけて元に戻る」というケースです!

ド真ん中狙いをした際、これがもっとも起きる可能性の高いやつだ!

 

景品が手前・奥に完全に立ってしまった場合は、もう箱の下にツメが入らないことが大半です!

 

そうなっては物理的に取るのが不可能の可能性大ですので、入らないときは店員さんに元に戻してもらってから四隅狙いに切り替えるのが無難ですね!

 

ちなみに斜めに立ったとき(下スクショのような状態)であれば、縦ハメ狙いに切り替えるのがおすすめです!

クレーンゲーム|橋渡し【縦ハメ】の取り方・コツを伝授します!
...

 

一方、一旦完全に持ち上げたのに奥・手前から落ちたという場合、先に落ちたほうに重心が寄っている可能性大!

先に落ちたほうが重い可能性大ってことだね!

 

そんなときは横移動はド真ん中狙いのまま、縦移動をド真ん中ではなく先に落ちた側に少し寄せると持ち上がって1撃ゲットなんていうことも起こりえますので、試してみる価値は大いにアリです!

 

 

詰んだかも…注意すべき横ハメのNG例!

橋渡しを横ハメで取るときのNG例代表(というかほぼこれだけ)は、特定条件下で完全に真横にガッツリとハマってしまった状態です。

この状態で「橋の滑り止めがキツイ」という条件が重なっていると、何度同じところを狙っても取れることは”かなり稀”です。

 

ん???

どうかしたかね?

取り方のところで似たやつを取ってなかった?

 

そう!

ここで思い出されるのが【応用1】反動で落とす!でお見せしたコチラ↓↓

 

見た感じはほぼほぼ同じ状況ですよね!

違いは見た目では判別不可能な「滑り止めの強さ」「重さと重心の位置」だけ!

 

よって、真横状態を反動で落としたいときは何度かプレイしてみないことには詰んでいるのかの判別ができません

 

NG例に該当する場合は外したい側の引っかかりは何度やっても全然浅くならないことが大半

 

逆に、取れるときは数回プレイすればドンドン引っかかりが浅くなっていきます

 

ちなみにこの”詰んだかも”状態から無理やり復帰させる方法は状況次第でないわけでもないので、あくまで初期位置に戻してもらったほうが早いケースが多いことを前提として書きますね!

 

「右アームが極端に弱い」という前提のもと、理想例に近い形にまで復帰させるやり方例は下図です↓

重要なのはとにかく景品ギリギリに左アームを降ろす、そして右アームがかなり弱いですね!

 

そんな条件下で合った場合、上手くいけば奥が片方浮きます!

 

ただ、これは厳密にはアームパワーだけでなくねじれ具合なんかも成功するかの有無に関係してくるので、できないときはできない方法と考えておきましょう!

 

横ハメを制す者=クレーンゲーム上級者!

以上、僕が今書けるかぎりの横ハメのすべてのことです!

 

記事内でも何度か似たことを書きましたが、極論「取れさえすればどう取ってもOK」なのがクレーンゲームです(笑)

 

ただ、どう取ってもいいとは言っても、ある程度の基礎は身についていないと取り方自体がパッと思い浮かびません!

 

また、とにかくプレイしないことには空間認識能力・理屈を養うこともできませんので、ドンドンプレイしてみましょう!

 

そりゃしたいけどさ、めちゃお金かかるじゃんか…

 

という方におすすめなのが、オンラインクレーンゲームの練習台を使う!という方法です!

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練習台は無料で使えますし、橋渡しはクレーンゲーム界では大多数を占める遊び方であるため、大半のオンラインクレーンゲームが練習台を用意してくれています!

 

ちなみにこの記事で横ハメ解説に使っている動画・スクショは、すべてオンラインクレーンゲームのもの!

 

特に多く採用したこの背景のプレイ画像は、「クラウドキャッチャー」というサービスです!

 

当然橋渡しの練習台もありますし、難易度も景品台とほぼ同じ調整だと思いますので、この記事で見せた取り方をまったく同じ環境で実際に試すこともできます

 

マジで?それは挑戦してみたいかも!

 

という方はぜひお試しあれ!

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ではでは、今回は以上です!

 

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