| ページ更新情報 | 2026/07/06 オンラインクレーンゲーム各社の無料練習台設置状況を確認・更新 |
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この記事ではクレーンゲームの練習がしたい方におすすめの練習方法をご紹介しようと思う!
突然の昔話になりますが、今でこそクレーンゲームの取り方記事をたくさん書いているような僕も、昔は1万円近く使って1つの景品すら取れないことが日常茶飯事でした…。

どうやって上手くなったの?
と、友人・知人に何度も聞かれたことがありますが、答えはシンプルにこれです。
ひたすらに練習しまくった( ;∀;)
えぇ。
足しげくゲーセンに通い、それはもう口にするのもはばかられるほど数多の100円玉を犠牲にしてきましたとも(笑)
ですがそんなのはもう過去のお話。
世は令和!
クレーンゲーム実機を使っての効率の良い練習は誰でも今すぐ無料でできる時代です!
この記事では、クレーンゲームの練習方法として存在する選択肢とそれぞれのメリット・デメリット、そしてもっとも手軽かつ上達が見込める無料での練習方法を僕自身の経験談に基づいて詳しくご紹介していきたいと思います!
クレーンゲームの練習方法って何がある?

クレーンゲームを練習したいと思ったとき、我々一般ユーザーが現実的に取れる選択肢は以下の4つになるかと思います!
- 自作(DIY)でクレーンゲームの練習環境を作る
- クレーンゲーム機を買って練習する
- ゲーセンでクレーンゲームをプレイする
- 無料練習台を使う
まずは、これら4種の練習方法それぞれの特徴、メリット・デメリットについて簡単にまとめましたので見ていきましょう!
1.自作(DIY)でクレーンゲームの練習環境を作る
実はクレーンゲームの筐体内は、そのほとんどが一般人でも簡単に入手可能な部材で構成されています!
僕自身も研究のため、色々なものを自宅に用意はしています。笑
具体例として一部お見せすると、昨今のゲームセンターでもっとも設置の多い橋渡しは、「突っ張り棒」「景品に見立てる箱」をカラーボックスなどを寝かせて下の画像のようにセットしてしまえば簡単に再現可能です!


より再限度を上げるためにこの画像では突っ張り棒に耐油チューブを巻いてはいるが、なくても簡易的な再現は可能だな!
他にも昨今多くのゲーセンで取り入れられているS字フックなどで引っかける系のクレーンゲームも、使われている部品自体はホームセンターと100均だけで十分調達可能です!

たこ焼き台もそのほとんどが、たこ焼き機・ピンポン玉・プラ板程度のもので構成されていますので、簡易的にであれば用意すること自体はそこまで難易度が高いわけではありませんね!

これら自作の疑似クレーンゲームのメリットは、指で景品を引っかけて持ち上げたりするだけで「景品(ピンポン玉など)がどう動くのかを細かく調整することで色々知ることができる」点です!
特に橋渡しであれば、指で箱を引っかけて持ち上げたりすれば細かな差でどれほどの違いが生まれるか知れますし、橋幅も自在に調整できるのでどの程度の広さがあれば景品が落ちやすいかなどもある程度の把握は可能です!

一方でデメリットは、「クレーンゲーム機を実際に操作しているわけではないので実機の操作感はまったく養えない」という部分です…!
また、記事タイトルにも含めている”無料で”という部分を加味したら、自作クレーンゲームは少額とはいえ費用が発生してしまうものばかりになってしまいます…。
そして景品のだいたいの動きが知れればいいという方であれば十分かもしれませんが、自作のクレーンゲームで練習するだけで上手くなるかというと、それはなかなかに難しいと言わざるを得ないと僕は思います…!
2.クレーンゲーム機を買って練習する
実は昨今、3本爪などの小型クレーンゲーム機はアマゾンや他の大手ECサイトでもフツーに売っています!
ただですね、練習したい人にとって実機購入はメリットがほぼないと思います…。
「欲しい!」「使ってみたい!」という方を引き留めまではしませんが、そもそもそれなりのクオリティのクレーンゲーム機は5~10万円程度は軽くしますからね。
また、そこまでの大金を払ってクレーンゲーム実機を買っても、一般向けの商品は決してゲーセンにあるクレーンゲーム同等と言えないものばかりというのが実情です…!
ですので元が取れるかを考えれると…

練習が目的ならば、正直実機購入はおすすめだとは言い難いな。。。

それに、これも”無料で”っていう条件は満たしてないよね…!
ちなみに、3~5,000円程度で買える安価なおもちゃタイプのクレーンゲーム機もありますが、練習に使えるほどクオリティの高い商品は僕が調べたかぎりではどこにも売っていません。
ですので、僕個人的にはクレーンゲーム機を買って練習するという選択肢も決しておすすめできないかな?と思いますね…!
3.ゲーセンでクレーンゲーム実機をプレイする
自分が上手くなりたいクレーンゲームを選んでプレイできるという点においては、ゲーセンで実際のクレーンゲームをプレイするのがもっとも理にかなっている練習方法ではあるはずです!
しかし、当然のことながらお金はプレイした分だけかかってきますので、費用面を考えたら納得いくまで練習したいという方におすすめできる練習方法とは言えませんね…!
また、ゲーセンでプレイするとなると不特定多数の人がいる環境にもなるので、人目を考えたら心置きなく自分がしたいように練習するには環境的にあまり適さないと感じる方もいるかと思います…!
4.無料練習台を使う
最後はクレーンゲームの無料練習台を使うという方法ですね!
これは僕自身も遠くに住んでいる友人から聞いてはじめて知ったのですが、どうやらクレーンゲームの無料練習台を設置しているお店が全国のゲーセンのごく一部にはあるようです!
もし無料で使える練習台を設置しているゲーセンが近くにあるのであれば、それ以上ない最高のクレーンゲームの練習環境だと僕は思います!
デメリットは頑張って絞り出しても「人目が気になる人には向かないかも」くらいなので、もし近くに練習台が設置してあるゲーセンがあるのであれば積極的に利用するがおすすめですよ!
しかし!
事実としてはクレーンゲームの無料練習台を設置してくれているゲーセンがあるのは事実でも、その数はまだ全体のごくごくわずかというのが現状です…。
現に僕が住んでいる地域にも、そんな仏のようなゲーセンは1店舗も存在していません。笑
そこで僕自身も実際に頻繁に使っているおすすめの方法は、オンラインクレーンゲームアプリ・サイトの無料練習台を使うというものです!
オンラインで利用できるので、いつ・どこででもクレーンゲームの練習は可能ですし、何なら今すぐにでも誰の目も気にすることなく練習開始できちゃいますからね!
というわけで、クレーンゲームの練習がしたい方、無料でクレーンゲームが上手くなりたいと思っている方に向けて、今すぐ使えるおすすめの無料練習サイト・アプリを厳選し、その利用方法までこの下ですべてまとめました!
クレーンゲームはオンクレなら無料で練習し放題!

前置きが長くなっちゃいましたがここからが本題!
クレーンゲームを練習したい・上手くなりたい、あわよくば無料で今すぐにと思っている方におすすめしたいのは「オンラインクレーンゲーム(通称:オンクレ)」のアプリ・サイトを使う方法です!
何故なら、オンクレには「練習台」という実際のクレーンゲーム機やクレーンゲームシミュレーターがあり、インターネット上で誰でも今すぐに無料で使える環境になっているからですね!
前述したように他の選択肢もないわけではないですが、手軽さ・手間のかからなさはもちろん、上達が見込める度などなど、どこをとっても無料でクレーンゲームの練習がしたいならオンラインクレーンゲームの練習台以上の環境ないと思います!

論より証拠だな!
ここからはクレーンゲームの練習環境がもっとも充実しているタイクレという人気オンクレを例に、練習台を利用するまでの流れと実際の練習台がどんな感じなのかを、画像・動画を交えつつ見ていきましょう!
今すぐ練習台を試してみたい方はアプリインストール後、様々なポップが出てきますが一旦右下の「閉じる」で飛ばしてトップ画面へ!
トップ画面が表示されると、上のメニューバーに【試遊台】という項目が表示されているかと思います!

【試遊台】をタップすると、クレーンゲームのタイプ別に練習台が分けられている感じですね!

実際にアプリの画面を下スクロールして一覧を見ていただくと一目瞭然ですが、驚くべきはその数!
種類としては「橋わたし」「はしおとし」「ぬいぐるみのじかおき」「ぶらさげ」「まえおとし」「筒おとし」「たこやき」「その他」の8種もあり、時期で若干増減しますが調査日は累計16台の練習台が無料開放されていました!


これは言うまでもなく、オンクレ界で最多の練習台の数だ!

他はどんな感じなの?

多いところでも4、5台といったところゆえ、群を抜いている状態と言えるぞ!
プレイ方法も超簡単!
ご自身の練習してみたい台を選んでタップし、画面下部の【プレイ予約する】ボタンから【スタート】ボタンを押せば今すぐに無料で練習がはじめられちゃいます!

実際の練習台がどんな感じかは動画のほうが伝わりやすいと思いますので、僕自身が今記事を書きながらプレイしてみた映像も載せておきます!(3プレイ分:早送り)
クレーンゲーム機の操作も映像の下に表示されているボタンを押すだけのシンプル設計ですし、「どこを狙えばどう動くのか」や「普段は試せない狙い方」などを試してみるのには十分すぎるかと!

ちなみに上の動画でお届けしたたった3プレイだけでも、箱の動き方から「左アームが強い?」「右アームが弱い?」、はたまた「重心が右寄り?」などいろいろな推測ができるのだ!

本当だね!これは予想しながら動かすとたしかに練習になりそう!
しかもです!
タイクレは他社ではほぼ取り扱いがない「無料レッスン台」というゲーム感覚で使える練習環境も複数用意されています!

無料レッスン台はいわゆるクレーンゲームのシミュレーターですね!
画面上に次に狙うべき位置が1プレイごとに表示され、初期位置から獲得までの一連の流れも文章付きで超丁寧に解説してくれるんです!
文章だけでお伝えしてもいまいちイメージが湧かないと思いますので、ここで橋わたしの無料レッスン台の実際のプレイ画面もみてみましょう!


ゲーム感覚で取り方の実例まで教えてくれる環境は現状他にないぞ!
一応動画でも実際の風景を載せておきます!
会員登録すらせず無料アプリをインストールするだけで、人目も気にすることなく24時間365日クレーンゲームを練習し放題という環境が手に入ってしまうって控えめに言ってすごすぎませんか?
こんなこと書くとオンクレの運営さんには怒られそうなので、あまり声を大にしては言えませんが…
クレーンゲームが上手くなりたい・お金をかけずに練習して経験値を積みたいならオンクレアプリ・サイト以上の場所はない!
と僕は正直思ってます。笑
まぁそれでも、タイクレに関しては僕はついでに会員登録もしておくことを強くおすすめしますけどね!
何故なら、今タイクレは新規登録で「無料チケット即5枚」+「120日間毎日無料チケット1枚プレゼント」というありえないほどの特典が用意されているから!

特典の無料チケットは景品が取れる台のプレイに使用可能です!
そしてごく1部の景品を除いて送料も誰でも週1無料!
合計125回も無料プレイできれば、練習した種類の台で無料で景品が取れちゃう可能性も大いにあるはずですよ!
練習目的でだけ使うも良しですが、クレーンゲームをこんなに無料でチャレンジできる機会は他では絶対にないことなので、ものの1.2分程度で終わる会員登録もチャチャッと済ませて特典も受け取るのが吉だと僕は思います!
【一覧表】オンラインクレーンゲーム各社の練習台設置状況と種類を総まとめ

上で実例としてご紹介した「タイクレ」だけでも、正直クレーンゲームの練習は十二分にできますし、やり込めば確実に上達できる環境です!
しかしながら、クレーンゲームの遊び方の種類はもはや無限大となっている昨今の時代背景的に、練習したい台の種類も人それぞれで全然違うはず。
というわけで、クレーンゲームの無料練習台を設置してくれているオンラインクレーンゲームアプリ・サイト、そして各社が設置してくれている無料練習台の種類を一覧表にしてみました!


| オンクレ名 | 無料練習台の種類 |
タイクレ |
3本爪 / ぬいぐるみ直置き / たこやき / 橋わたし / はしおとし / つりさげ / ぶらさげ / 筒おとし / まえおとし (3Dの無料レッスン台も大量設置中!) |
DMMオンクレ |
橋わたし / 前おとし(3Dのバーチャル練習台(シミュレーター)も別途あり!) |
クラウドキャッチャー |
橋渡し |
カプとれ |
橋渡し(箱2種) / カプセル落とし / ペラ輪 |
アラクレ |
橋渡し / 反動台 |
ロイヤルキャッチ |
橋わたし / 前おとし / ピンポン玉転がし |
モーリーオンライン |
橋渡し / たこ焼き |
トレバ |
ぬいぐるみ直置き |
ギゴクレ |
前落とし |
ラックロック |
橋渡し |
クレプラ |
橋渡し / 吊り上げ(フックかけ) / ぬいぐるみ直置き / ペラ輪 / カプセル転がし(直置き) / 前落とし / 箱直置き |
クレ鑑 |
橋渡し / 吊り上げ(フックかけ) / ぬいぐるみ直置き / ペラ輪 / カプセル転がし(直置き) / 前落とし / 箱直置き |
クレパラ |
橋渡し(箱) / フックかけ / その他1種 |
ぷらこれ |
橋渡し(箱) / フックかけ / その他1種 |
ゲットライブ |
ピンポン玉すくい / ぬいぐるみ直置き / ボール掴み |
アイキャッチオンライン |
ピンポン玉すくい / ぬいぐるみ直置き / ボール掴み |
ぽちくれ |
ピンポン玉すくい / ぬいぐるみ直置き / ボール掴み |
オシクレ |
ピンポン玉すくい / ボール掴み |
どこでもキャッチャー |
橋渡し |
一覧表で見て分かるように、今現在かなりの数のオンラインクレーンゲームで実際のクレーンゲーム機を用いた練習台は設置されている状況となっています!
しかし!

さすがに数が多すぎてどこの練習台が自分に合うのか全然分かりまへん。
ってなっちゃいますよね…。
ですので、クレーンゲーム歴21年目の僕が全社の練習台をプレイした上で「ここの練習台は役に立つ!」「上達したい方にこのオンクレが最適だ!」と感じるアプリ・サイトを以下4つの目的別でピックアップしておきました!
本物のクレーンゲームに近い台で練習したい人向けのオンクレ!

ゲーセンでの実践を見据え、本物のクレーンゲームと何ら遜色ないクオリティや環境下で練習したい人には「クラウドキャッチャー」「カプとれ」「アラクレ」3社の練習台がもっともおすすめです!
もっとも需要が高い項目になると思いますので、ここで推す3社は詳しめに練習台状況やおすすめする理由までご紹介していきます!
クラウドキャッチャー

「クラウドキャッチャー」はオンクレ界の老舗、かつユーザーからの支持も長年高くてリピーターも非常に多い大人気オンクレです!
練習台の設置状況は、クレーンゲームのド定番である「橋渡し」「たこやき台」はほぼ常時設置中で、日によって「谷落とし」も展開されている状況ですね!

何故クラウドキャッチャーの練習台がもっともゲーセンでのクレーンゲーム実践に近い環境としておすすめなのか!
それは「全国のゲーセンで現役のクレーンゲーム機が主に使用されている」、そして「難易度設定も絶妙な調整」であり、なおかつ「主要ゲーセンの設置と似た箱の置き方・橋の配置」だからですね!
特に橋渡しはその色が濃く出ているかと思います!


全国のラウワン・倉庫系では本当によく見るド定番スタイルの橋渡しだよな!
あくまで僕の感覚にはなるんですが難易度的な話をすると、クラウドキャッチャーの橋渡しの練習台が軽々取れるようになれば、比較的優しめの倉庫系ゲーセンの橋渡しなら軽く攻略できるレベルには達すると思いますね!
あとは、個人的な意見を書くと現状ほかのオンクレにはほぼない「谷落とし」の練習台がクラウドキャッチャーにはある日もあるのが嬉しい特徴のひとつですね!

谷落としってけっこういろんなゲーセンにあるよね!全然取り方が分からないから練習台があるのはありがたいかも!

うむ!谷落としは設置割合が多いわりに、取り方を知らないとなかなか簡単には取れないタイプの遊び方だからな!
下の記事でクラウドキャッチャーの谷落とし台も使った取り方解説を行っていますので、なかなかうまく取れないという方はぜひ参考にしながら練習台を使ってみてください!

ちなみにクラウドキャッチャーは練習台の利用方法も超簡単!
いずれの練習台もクラウドキャッチャーアプリのトップページ上部にあるメニューバーの右端に「練習台」と表記されているコーナーから誰でも今すぐ無料で利用できます!

これは余談にはなるんですけど、僕が直近1年でもっとも多くの景品を取っているオンクレ・台はクラウドキャッチャーの橋渡しです!

練習台の橋渡しが取れる人であれば、景品は初回にもらえる特典やだけでも十分に現実的な確率で狙える難易度だと思いますので、練習で自信がついたらついでに景品も狙ってみるのがおすすめですよ!

カプとれ

カプコン運営の「カプとれ」も非常に役立つクレーンゲームの練習台があるオンクレのひとつ!
そしてカプとれの練習台をクレーンゲーム初心者の方に推奨する最大の理由は、「アームの動きが遅めで微調整の練習がしやすいから」ですね!
ゲーセンのクレーンゲーム機のアームって、機種によってはボタンを押すと機種によってはビックリするくらいのスピードで動いたりしますよね…。
僕のようなクレーンゲームに完全に憑りつかれてしまった変態だと、機種ごとのアームの動くスピードもある程度把握しているんですが、ビギナーの方がそんなことまで把握できるわけもありません。

昔から、あれは本当に初心者泣かせだと思うのだ。。。
その点カプとれの練習台・景品台に使われているクレーンゲーム機は、現存する筐体の中でもボタンを押している間のアームの動きがトップクラスに遅いです!
これにより狙った位置でアームを止めやすいと思いますし、まずは遅めのスピードで慣れることによってゲーセンでの実践時にも狙いどおりのアーム操作がどの筐体でもしやすくなると僕は考えています!
っで肝心のカプとれの練習台の種類ですが、入れ替わりが激しくはあるものの主に「橋渡し(2種)」「ペラ輪(タグ)」「吊り下げ」3種の練習台がプレイできるようになっていますよ!


橋渡しの練習台の数は調査日時点、オンクレ界最多量だったぞ!
ひとつずつ簡単に解説しておくと、橋渡しは箱の大きさが違う2種類が非常に多くの台数用意されていますし、いろんな取り方が試せるのが高評価ポイントですね!

カプとれは「青箱」「白箱」の種類別で取り方解説の記事も作っているので、もし練習中に取り方が分からないなど分からないことがあれば活用してみてください!
そして、吊り下げ(カプセル落とし)の練習台はどこのゲーセンにもあるオーソドックスな環境です!

僕のプレイした感覚でいうと、吊り下げ(カプセル落とし)は景品が取れる台より練習台のほうが若干難易度が高いかな?という調整になっていると感じました!

よって練習台が攻略できれば、景品台では少し簡単に感じることもあるかもしれないな!
カプセル落としって単純な遊び方なのでコツなどないと思われがちですが、意外と見ておくべき箇所や攻略ポイントはそこそこあります!
カプセル落としの取り方解説でカプとれのプレイ動画をガッツリ用いて解説しているので、取り方含め、興味がある方はぜひこちらも参考に使っていただければ!
最後にペラ輪についても!

練習しやすい最大の理由は、ペラ輪の角度!


初心者でも輪っかにアームを通しやすいよう、タグにかなり傾斜を付けてくれているぞ!
余談ですが、ここでクレーンゲームのペラ輪(タグ)について、初心者向けの豆知識を少々!
1度でもペラ輪のクレーンゲームで景品を獲得し、ペラ輪の現物に触れたことがある方はおわかりでしょうが、実はペラ輪は手で簡単に角度調整ができるようになっています!

そして、「景品の形状・重さ、どこに貼ってあるか」「アームの閉じる強さやどこまで下降するか」など他の要素も相まってくるので一概に言い切るのは難しい問題ではあるものの…
基本的には、ペラ輪が上向きになっているほど穴にアームを通す難易度は下がりますし、1プレイでの動き幅も大きくなる傾向が強いです!

つまりカプとれのタグの練習台は比較的初心者向きの何度に調整してくれているってことかな?

うむ!練習台は何度も取られたら手間が増えるだけなのに、この調整にしてくれているのは実に有難いことだと個人的には思っているぞ!
そういった事情も相まって、「そもそもペラ輪台って穴にアームを入れるのが難しいんだよね…」という初心者の方にとっては、カプとれのタグの練習台はかなり心強い味方になってくれるはずですよ!
また、あえて穴に通さずにペラ輪の外側に引っかけたとき、どんな動きをするのかも確認できるペラ輪の強度も素晴らしい部分だと思います!

アームを穴に通さずともけっこう動いちゃうので難易度的にはかなり優しめだと思いますが、アームを降ろす場所の感覚などを養うには最高ですし、ペラ輪のいろんな取り方が研究できる希少な存在ですよ!
カプとれの練習台の設置場所は、アプリ版のメニューバーの右端です!

カプとれはアミューズメント業界の大手運営で安心感も高く、新規登録特典で500円相当のポイント(ゼニー)も用意されている状況!
フツーにトップクラスの景品の取れやすさを誇る名店ですので、たとえ練習目的であっても会員登録までしておいて損はないオンクレのひとつだと個人的には思いますね!

アラクレ

「アラクレ」は楽市楽座やアドアーズなどの実店舗ゲーセンも運営するワイドレジャーが手がけているオンラインクレーンゲームです!
オンラインクレーンゲーム界ではまだまだ新しい部類に入るのに、「取れやすさ」「無課金でも遊べる回数が多い」という好材料を武器に、最近メキメキ稼働率が上がっています!
そんなアラクレには、基本的には「橋渡し」「反動台」2種の練習台が常設中で、たまに運試し系のピンポン玉を使った台の無料練習台も解放されている状況ですね!

アラクレで練習すべきは、僕の知るかぎりでは他のどのオンクレにも練習台の設置がない「反動台」ですね!


反動台って全然取り方が分からないから練習してみたかったんだよね!
という方もきっと多いはず!
難易度的には景品台と同じ程度にされていて、なかなかやりごたえはあるかと思いますよ!
ちなみにアラクレは、アームの下降を停止できる第3のボタンまで使える非常に希少なオンクレで、反動台の練習台にもしっかり備わっています!

縦・横同じ位置を狙っていても、下降停止ボタンを使うかどうかだけでかなり景品の動き方は変わってくるのが反動台!

アラクレのこの練習台は、色々試して効率のよい自分なりの取り方を見つけられる最高の環境だぞ!
ここだけの話、反動台は僕自身もかなり苦手なクレーンゲームの遊び方のひとつ…。
取り方解説記事なんかを書いている身でこんな話はあまりしたくはないですが、反動台に関しては夜な夜なけっこうアラクレさんの練習台を使わせてもらっています。笑
そんな反動台含むいずれの練習台も、アラクレアプリのTOP画面上部にあるメニューバーの右端にいくと利用可能です!


いろんな種類のクレーンゲームを練習したい人向けのオンクレ!

練習台設置状況の一覧表を見たら一目瞭然の結果でしたが、とにかくいろんな景品の置き方・アームの種類・景品の種類でクレーンゲームの練習をしたい方は、もうタイクレ一択でも問題ないレベルだと思います!

記事冒頭でもけっこうなボリュームで紹介しているゆえまた書くか非常に迷ったが、なんせ数・種類を他社と比較すると役立つ度はもう圧倒的なのでな!
時期により若干の増減はあるものの、タイクレで解放されている練習台は主に橋わたし・ぬいぐるみ直置き・3本爪・たこやき・はしおとし・つりさげ・ぶらさげ・筒おとし・まえおとしの全9種!

練習台の総台数も常時20台前後という、異常なまでのラインナップ!笑
これだけの数の無料練習台があるため、いろんなクレーンゲーム台の取り方を知りつつ上手くもなりたいという方には、タイクレのアプリは本当に最適な練習環境だと思いますね!
しかもです!
それだけにとどまらず、タイクレでは3Dタイプの無料レッスン台も全国のゲーセンで主要のクレーンゲームの遊び方を中心に大量設置中!


これってさっき書いてたみたいに、好きに動かすだけじゃなくて取り方も教えてくれる感じなんだよね?

そうだぞ!アームをどこに動かせばいいのか1プレイごとに指示してくれる親切設計だ!
まだあまりクレーンゲームの経験がない初心者の方にはタイクレの無料レッスン台は本当にありがたい機能だと思いますし、取り方にまだ自信がないという方は1度試してみる価値は大いにあると思いますよ!
クレーンゲーム実機のほうの練習台から僕のおすすめもご紹介しておくと、ぬいぐるみ系の練習台は数・種類ともに豊富で、現状他社にはこれほどのレパートリーはなかったです!

難易度的には、「橋の間に落とすやつ>3本爪≧横ずらし」って感じでしたね!
3本爪・横ずらしの練習台は、いわゆる確率機系の厳しい調整がしてあるわけでもなさそうですし、どこのゲーセンでも見かけるタイプの遊び方で、取り方もシンプルそのもの!


どこを狙えばどう動くかなどの確認にもかなり役立つと思うぞ!
もしそもそもの取り方が分からないという方は、3本爪のぬいぐるみの取り方・コツ・基本的な考え方など総まとめにしているこちらの記事を参考に練習してみてください!

タイクレにはこの他にもたこ焼き台やDリング(タイクレでは”ぶらさげ”表記)といった、全国のどのゲーセンに行っても設置があるような遊び方の練習台が超充実しています!
これはあまり大声では言えませんけど…
ぶっちゃけ、タイクレの練習台を本気でやりつくそうと思ったら暇な1日くらいヨユーで潰せるレベルです。笑
練習台の設置場所に関してですが、クレーンゲーム実機のほうの練習台はアプリ版トップ画面上部のタブ内のホームの左隣にある「試遊台」内に!

アプリ版限定のシミュレータータイプで取り方を1から教えてくれる「無料レッスン」のほうは、タイクレのトップ画面上部タブを右のほうへとスクロールしていくと今すぐ使えます!

タイクレは新規登録特典も業界最多の「無料チケット即5枚」&「120日間、毎日無料チケットが1枚もらえる」という破格の内容なっています!


125回も無料プレイできたら無課金で景品が手に入る可能性もかなり高いですし、練習で腕を磨いて自信がついたら無料で景品も狙ってみちゃいましょう!
WEBサイトでクレーンゲームを練習したいならこのオンクレ!
スマホアプリはダウンロードせず、WEBサイト上でクレーンゲームの練習がしたい人には「DMMオンクレ」がおすすめですね!

実のところ、ここまでに紹介しているオンクレ4社にもアプリではなくWEBサイトで使えるブラウザ版があるにはあります。
なのにDMMオンクレ1社だけをブラウザ版であえておすすめする理由は、DMMオンクレがサイト版でシミュレータータイプの練習台まで提供してくれている唯一のオンラインクレーンゲームだからです!
っで肝心のシミュレーターは3Dでクレーンゲーム台が再現されていて、「バーチャル練習台」という名称で設置されています!

雰囲気を確認してもらうため、僕自身がプレイした動画も載せておきましょう!
ご覧のとおり、実際のクレーンゲーム機ではないのでさすがにリアルさには少々欠けますが、それでも作り込みはかなりのものですよね!
使ってみた感想を正直書くと、クオリティ・役立つ度ならレクチャーまでついているタイクレの無料レッスン台に軍配が上がると僕個人的には思っていますが、タイクレのシミュレーターは現状アプリ版限定の機能なんですよね…。
そのため、スマホアプリではなくクレーンゲームの練習ができるWEBサイトを探しているという方には、DMMオンクレ(ブラウザ版)のバーチャル練習台が現状もっとも最適な選択肢になるんじゃないかと思いますよ!
なお、DMMオンクレにもクレーンゲーム実機を使った無料練習台はもちろんあり、「橋渡し」「前おとし」を中心に複数台用意されています!

ここではWEBサイトで使える環境としておすすめしてはいますが、実機タイプ・バーチャルタイプいずれもアプリ版・ブラウザ版どちらでも使えますので、お好きなほうでチャレンジしてみてください!
ただですね、登録時にもらえる特典はアプリ版限定になっています…。
よって、練習はWEBサイト版で行いたい方もアプリインストールに特に不都合がないのであれば、登録だけはアプリ版でするのがおすすめではありますよ!

ちなみにクレーンゲーム実機を使った練習台のほうの橋渡し・前落としの2種に関しては、ロイヤルキャッチでDMMオンクレとまったく同じ仕様のものが用意されています!


どう見ても同じだし、実際に使ってもみても難易度までほぼ同じだったぞ!ちなみにロイヤルキャッチには追加でピンポン玉を転がして当たり穴に入れるタイプの練習台も用意されていたな!
両社ともに用意されている練習台の操作感自体は同じなのですが、ロイヤルキャッチでも初回の特典は用意されていますので一応の紹介でした!

とにかくたくさん練習したい人にはここもアリ!

練習台の質、ゲーセンとのクオリティの近さなどあまり気にせずに、とにかくクレーンゲーム機を使った練習台にたくさん触れたいという方には「トレバ」「クレプラ」「クレーンゲーム鑑定団」の3社が適していると思います!
紹介の仕方というか言葉選びが若干よくないかもしれませんが…
クレーンゲーム歴21年の僕の感覚では、いずれのオンクレの練習台も「ゲーセンに近い環境で練習したい人向け」で紹介した3社とクオリティ面を比較すると及ばないとは思います…。
しかしながらプレイできる回数面では大幅に優れているため、「とにかく場数を踏んで経験値を積みたい」「オンクレの操作に慣れたい」という温度感の方には十分役立つはずです!
トレバ
トレバでは常時1台の練習台が用意されていて、種類は日によって変わりますが調査日はぬいぐるみが2本爪の台に直置きしてある状況でした!

アームでぬいぐるみを掴んで離すだけの設定なので獲得口に落とすことまではできないのですが、最大のメリットは特に回数制限もなく何度でも繰り返し練習台が使えるという点ですね!

予約者多数のときは一旦退出して次の人に回すべきだが、何度もいろんなことを繰り返し試せるのは非常に良いことだな!
他社は「連続〇プレイまで」「1日1獲得まで」という回数制限があることも多いですからね…!
反復で何度も触れてオンクレの操作感に慣れたい方であれば、トレバの練習台でも十分目的は果たすことができるかと思います!
また、トレバを練習目的で使うもうひとつのメリットは「ログインボーナスで毎日無料チケットが1枚もらえる」という部分にもあります!

こちらは獲得で景品がもらえる台に使える無料チケットになっていますので、いろいろな種類の台に挑戦可能!

ガチで景品を狙うもよしだが、練習感覚で毎日いろんな種類の台に使うもよしだ!
トレバの練習台の場所はちょっと分かりづらいんですが、画面上部の検索窓に「練習」あるいは「無料プレイ」と入力して検索すると表示されますよ!

前述したように「取れたらラッキー!」くらいの感覚で、実践だと思わず軽い気持ちで毎日無料チケットを景品台を使って練習するのも全然アリだと思いますよ!

クレプラ(クレーンゲームプラス)
クレプラの練習台は体力メーター制になっていて、メーターがなくなるまではいくらでも連続で使えるのが最大の特徴になっています!


この仕組みはオンクレ界ではけっこうレアだぞ!
体力メーターは時間で回復する仕様で、メーターが再び溜まるとまたメーターを消費しきるまで練習できちゃうため、とにかく場数を踏んで経験値を積みたい方にはうってつけだと思います!
なお、クレプラの練習台の種類はけっこう日替わりですが、調査日は「箱直置き」「玉転がし」「橋渡し」「ペラ輪」「ぬいぐるみ(2本爪)」「フック吊り」が設置されていました!

練習台への行き方は、アプリを開いた後に真ん中付近の【景品抽出】→【クレーンタイプ】から【トレーニング台】を選ぶだけです!

練習台に使われているクレーンゲーム機が最新のものではないので、最新機種ばかり置いてあるゲーセンとはやや操作感・感覚は異なるものの、狙う場所の研究などにも十分役立つはずですよ!
クレーンゲーム鑑定団
クレーンゲーム鑑定団(通称:クレ鑑)も体力ゲージが採用されている練習台の利用システムで、メーターが0になるまでは同じクレーンゲーム台で繰り返し練習することが可能です!
そしてクレプラとクレ鑑はまったく同じ練習台が両サービス間で共有されているため、どちらのオンクレからアクセスしても同じ台が表示されます!
ここまでクレ鑑とクレプラの練習台の環境が同じ理由は、どちらかが丸パクリしているとかではなくて両サービスは運営会社が同じだからです!

んならどっちか1つでよかったんじゃないの…?

同じなのにあえて両方紹介したのにはちゃんと理由があってだな!
勘の鋭い方であればすでにお気づきかもしれませんが…
両オンクレで同じ練習台が共有されているということは、もしクレプラでメーター0まで練習して取れなかった(いいところで終わった)とき、誰も順番待ちしていなければクレ鑑側から同じ練習台にアクセスすればメーター回復を待つことなく続きが練習できちゃうんですよね!
ちなみにこれは裏技?的な使い方になると思うので、大っぴらに書いていいものか分からずのまま書いています。笑
(規約上ルール違反には該当しないと思います)
当然どちらかのオンクレで予約者がいればできないことでもありますのでね!
ただ、両オンクレのメーター全部分連続プレイできれば「いいところで続行不可能になった」「もう少し続きを練習したかった」というケースも減るとは思うので、あえて2サービスとも紹介した次第です!
クレーンゲームが上手くなりたい方の疑問に回答!
最後に、記事内でここまで触れることができなかったクレーンゲームの練習に関連する初心者の方の疑問点、気になりそうな部分について僕がわかる範囲内でQ&A形式でまとめておきます!
クレーンゲームが上手くなるには練習しかない?
もちろん練習して腕を磨くのは大事です!クレーンゲームは経験値の積み重ねが大きいですし、場数を踏めば過去の成功体験を元にいろいろな取り方のイメージが浮かぶ娯楽でもあります! しかし僕が思うに、「上手い人の取り方見て学ぶ」ということも非常に大事!見て覚えておけば練習せずとも多くの取り方事例は把握することができますので、動画などでチェックするのも非常におすすめです!
無料ゲームでクレーンゲームは上達できる?
間違いなく使うゲームのクオリティに依存します!当記事でおすすめとして紹介しているアプリ・サイトはすべて無料で利用できてクオリティも一定以上であることは僕自身が利用して確認済みですので、ぜひ紹介している中から選んで利用を検討してみてください!
子供向けのクレーンゲーム練習環境は?
お子さんであってもオンラインクレーンゲームのアプリ・サイトで練習するのは可能です!操作を誤って課金してしまわないよう、支払い画面前に年齢入力が求められるオンクレも多数ありますので、そういったオンクレの利用を推奨します!
確率機って練習すれば取れるもの?
お店次第です…。プライズ景品が投入されている台、なおかつお店が確率当選(天井到達前)でも取れる調整にしていれば、練習で取り方を把握している方であれば取れるはずです。 しかしながら高額景品が投入されている確率機は練習に意味などなく、どんな狙い方をしようとも確率当選(天井到達)以外はほぼ取ることができないと思っておくべきだと思います。
クレーンゲームは無料でも確実に上達できます!
かなり長くなっちゃったので、最後に簡単にまとめますね!
クレーンゲームの練習を無料でしたい方にはオンラインクレーンゲームサイト・アプリの「練習台」がもってこい!
あくまで練習用の台なので景品が手に入るわけではありませんが、誰でも・どこでも・今すぐにクレーンゲームの腕が無料で磨ける最高のサービスです!
最後に、クレーンゲーム狂の僕から一言だけ。
クレーンゲームは練習して経験値を積むことで、誰でも確実に上手くなれるものです!
実際に僕がそうだったんでね!笑
とにかくいろいろなパターンの台をプレイしていれば自分の中の引き出しが増えていきますし、取り方もドンドン分かってきてさらにクレーンゲームが楽しく感じるようになりました!
寝る前に夜な夜な練習するもよし!
会社・学校の休憩時間を使って練習するもよし!
オンクレの練習台でとにかくいろんなパターンの経験を積んでいつの間にか上手くなり、家族・彼女・お子さんにクレーンゲームで景品をガンガン取ってあげましょう!
ではでは、今回はこの辺で!









トレバ

クレプラ





オシクレ



