
オンクレの時短台って本当に時短になるの…?興味はあるけどプレイ料金が高いからなかなか手を出しづらいんだけど…
と感じるている方に向けて、「そもそも時短台って何?」という部分から、リスクを最小限に抑えるために事前に知っておくべき「メリット・デメリット」。
そして「オンクレ歴8年の僕が本当に時短できていると感じて普段からプレイしている時短台」をプレイ結果込みでいくつか紹介していきたいと思います!
では早速本題へ!
オンクレの時短台とは?
超簡潔に言ってしまうと、オンクレの時短台は通常の台よりも少ないプレイ回数で景品が取れやすく設定されているクレーンゲーム台の通称です!
特定の遊び方を指しているわけではないので、遊び方の種類としては橋渡し・たこ焼き台など時短台はお店によりさまざまな状況。
ただ、ゲームセンター実店舗ではほぼ設置がないことから、時短台は現状ほぼオンラインクレーンゲーム独自のクレーンゲーム台となっています!

普通の台より簡単なら時短台にはメリットしかないんじゃない?

もちろんメリットはデカいぞ!しかし一概にメリットしかないと言い切ることはできない状況なのだ。
メリットしかないなら通常の台がまったく稼働しなくなっちゃいますからね…!
というわけで、まずは時短台の良い部分・悪い部分から見ていきましょう!
時短台のメリット

- 少ないプレイ回数で景品が取れる可能性が高い!
- 簡単な分、時間を短縮(時短)できる可能性が高い!
- 初心者でも簡単なようにシンプルな遊び方が採用されている傾向にある!
名称からも察せられるように、最大の目的は”時短”であるため、少ないプレイ回数で景品が取れる可能性が高いというのが1番のメリットだと思います!
そのため、オンクレの時短台はとにかく手早く景品が欲しいという人向きの遊び方です!
また、少し下で詳しく書いていますが、時短台にはクレーンゲームをやり込んでいる人しかパッと見で取り方が分からないような難解な遊び方になっていることはほぼありません!

把握しているかぎりでいうと、全体の8割以上は一般的に取り方の認知度が高い「橋渡し」「たこ焼き台」が時短台に採用されている感じだな!

そうなんだ!なら私みたいな素人でもチャレンジしやすいね!
メリットだけ見たら時短台は本当に優秀な遊び方にも感じちゃいますよね!
ただ、時短台にはデメリットになりうる部分もあるのでプレイ前にしっかりと理解しておく必要があります…!
時短台のデメリット

- 簡単設定な分、1プレイあたりの料金がやや割高…
- すぐ取れなかった場合、通常台より出費がかさむリスクがある…
- 景品を取る過程を楽しむのには向かない…
ここまであえて触れてこなかったのですが、オンクレの時短台で最大の欠点になり得る部分は「1プレイあたりの料金の高さ」ですね…!
ここは僕が時短台も通常台もひっくるめてもっともプレイしているオンクレ「クラウドキャッチャー」で実例を見てみましょう!
見た目で違いがもっとも分かりやすいよう、ここではあえて橋渡しなどのいわゆる実力台ではなくたこやき台を用いますが、まずはこちらが通常台です!↓↓


ハズレ穴17個、当たり穴1個だね…!
そしてこっちが時短台に分類される台です↓↓


ハズレ穴7個、当たり穴1個で、通常台と比較したらハズレ穴は半分以下だな。
ここでの議題は”どの程度簡単なのか”ではなく”金額”なので一旦難易度などの細かい話は置いておきますが、クラウドキャッチャーのポイントは1CP=約1円ほどです。
そしていずれの画像にも左上に1プレイの料金が表示されています。
キリよく1円と仮定すると、通常台は1プレイ約170円なのに対し、時短台は1プレイ約450円と1プレイあたりの料金だけでも2.5倍以上の金額差が発生していることになりますね…!

つまり通常台の半分以下のプレイ回数で取れないと損するってこと?

うむ…。今回例に挙げている台はたこ焼き台ゆえあまり関係はないが、実力台系の時短台では1ミスでの損害がかなり大きいことにもなると頭に入れておくべきだろう。
というように、”時短台=お得な台”とならない可能性もあることはプレイ前に必ず頭に入れておく必要がありますね…!
また、簡単設定になっている分プレイ回数を短縮できる可能性は高いものの、時短台だからといって通常台より少ないプレイ回数での獲得が保証されているわけでもないということも知っておかなければなりません。
そして、これは景品が欲しくてクレーンゲームをプレイしている人には関係のない話ではありますが、基本的に時短台は簡単すぎる設定になっています。
よって景品が欲しいのではなく、純粋にクレーンゲームが楽しみたいという人には時短台はあまり向いていないと僕は思いますね…!
時短台の種類・通常台との見分け方について
種類はオンクレによってさまざまなのですが、時短台に採用されている遊び方の大半はどこのゲーセンにも設置があって誰でもプレイしやすい以下のようなごく一般的なものが多めの傾向にあります!
- 橋渡し
- たこ焼き台
- 前おとし
- ペラ輪(輪っか系)

見た目で時短台か普通の台かの違いがわかる自信がないんだけど、時短台ってどこのオンクレでも明確に「時短台」って書いてあるものなの?

それはもう完全にオンクレによりけりだな。
例えばですが、カプコンのオンクレ「カプとれ」では遊び方の種類選択タブの中に明確に「時短台」という括りが存在しますね!

試しに「タグ」という遊び方の通常台と時短台もそれぞれ見比べてみましょう!


カプとれの場合は遊び方選択の段階で書いてくれているから分かるんだけど、私じゃ台だけ見たらどっちが簡単かまでは分からないや…

うむ。確かに見た目だけでどちらが時短台なのかを判断するのがなかなか難しいパターンは多々あるな。
特に橋渡しなんかは特にそのパターンが多いですね…

タグの場合は少しでもクレーンゲームをプレイしたことがある方であればどちらが簡単そうか予測はつくかもしれないですが、橋渡しだと台だけ見てもどっちが簡単かなんて全然わかんないですよね。笑
ただ、左上に表示されている1プレイあたりの金額には明確な違いがありますので、仮に明確に時短台だという表記がなくてもその類いの台なんだという推測はできます!


ちなみにたこ焼き台に限定した具体的な話をここで1つすると、先ほども例に出したクラウドキャッチャーの通常のたこ焼き台がコチラ↓↓

そしてコチラが「ミニタコ」と表記されたクラウドキャッチャーでは時短台のポジションに該当する台になっています!


なるほど!これは明確に台の中にも「時短台」とは書かれてはいないけど、プレイ料金とハズレ穴の数の差から時短台の類いだって推測できる台ってことだね?

そのとおり!たこ焼き台ゆえもちろん運には左右されるのだが、どう見ても時短台のほうがすぐに当たり穴に入る確率は高いと予想できるよな!
というように、オンクレによっては明確な時短台という表記自体はなくても実質時短台に該当する台も存在する状況となっています!
【プレイ結果込み】オンクレの時短台ってぶっちゃけアリ?
僕自身これまでにいろんな時短台をプレイしてきましたが、「時短台ってアリなの?」と聞かれた場合、今のところの結論としては「アリかは完全に台次第」だと思っています!

煮え切らない答えだね…?

まぁそう言わず実例から見てくれたまえ。
ひとつめの具体例として、とあるオンクレの前落とし台のプレイ動画を出してみますね!
まずはコチラが通常台の前落とし↓↓

1ミス込みの合計6プレイでゲットという結果だな!
そしてこっちが時短台の前落としのプレイ結果です↓↓

これは1ミス込みの合計5プレイで取れてるね!
自分的には両方1ミス以外はほぼ最短ルートで攻略できたと思います!
ちなみに1プレイあたりの料金は通常台が約190円、時短台が約450円です!
暗算できるレベルではあるんですが一応かかった金額を計算してみると、
- 通常台:190×7=1330円
- 時短台:450×5=2250円
というわけで、この例では両方1ミスずつしているとはいえ、それ以外は最短攻略に近い取り方ができていても結果としては通常台のほうが大幅に安く取れたことになります…!
この結果を踏まえ、僕の中ではこれ以降この前落とし時短台はナシという結論に至っていて、以降はこのオンクレの前落としにかぎっては時短台ではなく通常台を選んでプレイしています!
ひとつじゃサンプルとして弱いと思うので、たこ焼き台での例もいくつか出してみましょう!
たこやき台の比較結果①
たこやきに関してはわざわざ最初から最後まで動画で過程を見せる意味もそこまでないのでゲットした部分だけ切り取って出しますが、通常台の結果がコチラです↓↓

1プレイで基本玉は1つしか取れないようになっているから、合計9プレイ(9個目)で当たり穴に入った計算だね!
続きまして時短台です!


動画にする意味もないほどにワンパンだな!
たこやき台の比較結果②
一方、結果②の通常台では18プレイ目でゲットと結果①よりはるかに大苦戦…

一方時短台ではお見事ワンパンゲットです!


こんな大差を続けて見ちゃうと時短台がコスパもよくて時短もできて一石二鳥だと思っちゃうね!

だな!しかしながらたこ焼き台はどうしても”運”がつきまとうゆえ、悲劇も起きかねないリスクがあるのだよ…。
ここで実例として結果①の時短台での悲劇もひとつ…。笑
僕は比較結果①の台が過去もっともプレイ回数が多い時短台になるんですが、ここまで取れないのは本当にけっこう稀です!


この6プレイを平均すると、だいたい3.3プレイに1つは景品は取れている計算になるな!
当然過去全部のスクショは残しておらず、ここでは残していたたかが6台の平均にはなっちゃうので、試行回数を考えるともちろんこれはけっこう弱めの回数サンプルではあります。
ですが、過去に累計何十個という景品をこのミニタコで取ってきた体感でいうと、上のサンプルである平均3.3プレイに近い回数では獲得できているのでは?って感じです!
通常のたこ焼き台では平均3プレイ程度で獲得できる気はまったくしないので、僕の中では比較結果①の時短台に関しては「アリ」という結論に至っています!
というように、時短台がアリかナシかというのは「台によりけり」であり、通常台よりお得に済む可能性が高いのかも過去の自分の実績や他者がどれくらいアッサリ取っているか見て判断することが重要だと思います!
オンクレ通が景品を取ってる時短台を紹介!
僕が普段プレイすることが多い時短台を【波乱タイプ】【安定タイプ】【保険付き】の3種類に分けて最後にいくつかご紹介しておきますので、優秀な時短台を探している方は参考にしてもらえたら幸いです!
一応書いておくと、先ほど例に出した結果からも見て取れるように、紹介した時短台が絶対に通常台より安く取れると保証することまで残念ながらできません…。
ですが、上でお見せした実績のように過去に積み上げてきた結果からあえて時短パターンを選んでいる台ばかりですので、僕の実績だけは抜群であるだけことはお約束します!
【波乱】運次第でワンパンも十分狙える時短台!
まずは通常台との比較でも実践結果を公開していたこちらの台!

これはクラウドキャッチャーの「ミニタコ」という台ですね!
すでにいくつもサンプルを載せているのでもう十分に魅力は伝わっていると思いますが、僕の過去の実践上では通常のたこ焼き台とは比較できないほどにサクサク取れた実績抜群の時短台となっています!
ちなみにクラウドキャッチャーは通常の橋渡しもオンクレ界ではトップクラスの取れやすさを誇る名店で、直近1年で僕が全オンクレで景品を取った個数第1位の台もクラウドキャッチャーの橋渡しです。

ただ、どれだけ取れやすいオンクレといっても、当たり前ながらノーミスでだいたい4~6プレイはかかっちゃうんですよね…!
橋渡しの1プレイが200円前後、ミニタコの1プレイが400~500円程度だということを考えたら、僕の過去の実績では正直ほぼほぼ景品ゲットまでの金額差はない感じに落ち着いています!
もちろん1プレイの料金が高いので時短台のほうがハイリスクに感じる節はあるんですが、アームの操作にまだ自信がない、かつ確実に手早く景品が欲しいという方には非常に優秀な時短台になりえる良台だと思いますよ!

もうひとつは、僕のオンクレ歴8年の中でもっともワンパン率が高いモーリーオンラインの「デカづめたこやき台」ですね!


ギャグ並みに1プレイで玉が取れるんだな、これが!
種類はいろいろありますが、そこまで多くの玉が取れるタイプじゃなくてもシールドはバッチリついているのでワンパンも超現実的!

玉が取れまくるタイプなら、たとえハズレ穴の数が多かろうがもうそんなことは関係なし!


もう力技ですね。笑
景品によっては1プレイあたりの料金がけっこう高いのが玉に瑕ですが、運に見放されてもゴリ押しが効くのはマジでデカい!
ある程度のリスクは抱えなければなりませんが、モーリーオンラインの時短台に分類されるデカつめたこ焼きは少々プレイ料金が高くても手早く取りたい方の味方になってくれる優秀台に入ると思いますよ!

【安定】少ないプレイ回数で獲得が狙える時短台!
【波乱】で紹介したクラウドキャッチャーのミニタコの次に僕自身のプレイ回数が多い時短台は、「カプとれ」の橋渡しとタグの2種ですね!

実例の前に書こう。クレーンゲームが並にできる人で時短台にとにかく安定を求めるのならもうカプとれ一択でいいとワイは思っているぞ!
Xなどで検索しても一目瞭然ですが、カプとれの時短台はオンクレ界全体の中でかなり好評な部類!
僕の過去の実績では、ミスなくいけば橋渡しもタグも3プレイ~5プレイ見積もっていたら大半の時短台は攻略できていますし、激甘の台はワンパンで獲得している猛者もけっこう多いですよ!
論より証拠!
まずは橋渡しの時短台から初手から獲得まで全部を動画でお見せしますね!
ちょうどほしい景品もあったので上の動画はこの記事を書きながらプレイしたんですが、こんなにテキトーかつ奥側一方をあえて狙い続けてもたった4プレイで取れてしまうという素晴らしい時短台です。笑
一応書いておくと、カプとれの橋渡し時短台は長箱の重心や左右どちらのアームが強いかは台によって違います!
そんなことは何にも考えずにプレイしても4プレイで取れるということは…

前任者のプレイのチェック、あるいは1プレイ目で重心やアームの強さが分かってしまっていたらもっとすぐ取れるな!
ちなみに今回の動画、手前を逆向きに狙ったほうが動く可能性が高いのは前任者のプレイを見てて感じていたんですが、そんなことは無視してもなお簡単だとお伝えしたく、あえて真逆を狙っていてこの結果です!笑
うまくやれば4プレイ以内でも全然取れちゃいますし、僕の過去の結果でもミスさえしなければ3.4プレイでほぼほぼ取れているというピカイチの安定感を誇ります!
お次はこの記事の序盤で少しだけサンプル画像を出した同じくカプとれのタグ(ペラ輪)です!


なんの捻りもなく、ただ片方のアームで輪っか(Dリング)を狙って引っ張ってくるだけだぞ!
こちらは”輪っかにアームを通すという”橋渡しの時短台より若干アーム操作の緻密さが要求されるので、安定感の面ではやや橋渡し時短台には劣るかもしれません。
ただ、その操作にさえ自信があるのならば、橋渡し時短台よりも少ないプレイ獲得できる可能性は大いに秘めている時短台ですね!
基本的に初期位置からの最短攻略はおそらく2プレイかと!
コツは「アームがどこまで開くかを事前に把握しておく」と「映像の画角による見え方のズレを考慮してアームを止める」、「あとは他者のプレイを見て早く取れている回数が多い台を選ぶこと」だと思います!
アームの開き幅だけは記事にもしやすいのでここで書いておきますが、カプとれのタグの時短台はアームの肘(くの字に曲がっている角)部分までアームは開くと考えていて問題ないです!
わかりやすくするため、アームを止めた直後とアームが開ききった時点を切り取って画像で上下に並べて載せておきましょう!

ツメの角度分は内側に入っちゃうのですが、アームのプラスチック部分はほぼほぼ同じ幅になっていますよね!
そこを考慮せずにギリギリを狙いすぎるとミスしてしまうリスクはあるものの、ミスさえなければ超優秀な時短台だと太鼓判を押せるので興味が湧いた方はぜひお試しあれ!
ちなみにカプとれは、プレイ料金的には時短台に該当しない「橋渡しのパワーMAX台」もかなりおすすめ!
アームの閉じる力は文字どおりマックスですね(笑)
ご覧のようにほぼ初期位置からでもこんな取り方が通用してしまう良台ですので、橋渡しが得意な方は時短台ではないこちらの台も選択肢に入れてもいいんじゃないかな?と思いますよ!

【保険付き】アシストのある時短台も選択肢としてはアリ!
万が一に備えておきたいという方向きな時短台の筆頭は、タイクレのかんたん台(トレトレ台)ですね!

こちらは遊ぶ台が特定のものというわけではなく、3種類の中から好きな台を選んでプレイ可能なのも嬉しい点です!

着眼点の良い方は上の画像を見てもうお気づきかもしれませんが、このサービス台は万が一すぐ取れなくても10プレイ目でアシスト確定の台が用意されています!
まぁ時短台に分類させる調整なので、アシストなしでもフツーに取れるんですけどね!
保険という意味で、あえてアシストが早い台を選ぶのも戦略としては全然アリですからね!
ちなみにここでちょっと耳寄りな情報も書いておくと、タイクレのトレトレ台は何故だかちょっとプレイして辞めていく人もけっこう多いです。笑
フツーにチャンス状態で放置されている台を過去何度も目撃していますし、月初しか登場しないお宝台ですがかなり狙いがいのある穴場なんじゃないかと僕個人的には思っています!
景品が目的であれば優良オンクレの時短台は
記事内でたくさんご紹介してきたように、オンクレの時短台は本当に台によって優秀台かの差がすごく大きい状況です…!
しかし、事前にメリット・デメリットをしっかり理解した上で、ちゃんと時短台の役割を果たしている甘い調整の時短台にだけ挑めばリスクは最小限にとどめられると思います!

お見せしたように、オンクレで手早く景品が欲しい方であれば恩恵は間違いなく受けられる優良台は現にいくつも存在しているからな!
イキナリプレイせずにまずは他者がどれほど簡単に取っているかチェックしてみるのも全然アリだと思いますし、興味が湧いた方はぜひ僕が普段取っている時短台をご自身で覗いてみてくださいね!
- 【波乱】クラウドキャッチャーのミニタコ
- 【安定】カプとれの時短橋渡し
- 【安定】カプとれの時短タグ
- 【保険付き】タイクレのかんたん台(アシスト対象台かは要チェック)
ではでは、今回はこの辺で!







